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2025-10-24 金

【BELAYER act 】収穫の秋、道志村特産の養老米の稲刈りに参加しました。山梨県道志村

mountain-products.comを運営するBELAY Inc.が提供する“普段のライフスタイルが自然とサスティナブルな活動につながるアウトドアプラットフォーム”『BELAYER act』の一環である「自然を守る」活動。山梨県の道志村にて、「養老の森」(顧問 養老孟司(東京大学名誉教授))のゆたかな森を育むための森林整備活動と、使われなくなった「わさび田」を再生するプロジェクトを行っています。


山梨県道志村にて10月13日(月)、5月に田植えをした養老の森「稲刈り」に参加してきました。横浜市の水源地である道志村で育った~養老米~は、養老孟司先生(養老の森代表理事)の名付けをお許しいただいた道志村オリジナル品種です。5月に田植えを行なった養老米の苗は、記録的な猛暑を乗り越え、この秋ご覧の黄金色の立派な稲穂に育ちました。
今回は養老先生も参加、総勢20名を超え、稲を刈ったり、虫を取ったり、まんじゅう食べたりと大人子どもで賑やかな稲刈りになりました。
今回はそんな秋の恒例行事、稲刈りのレポートです。

※画像は休憩時、道志村の名物酒まんじゅうを片手に黄金色の田んぼを眺める虫少年


稲が成熟し、葉や茎に栄養分を蓄えて黄色く色づき、輝きを増すことでこの黄金色が見られます。日本ならではの光景です。
道志村のゆたかな森、きれいな水、おいしいお米、味が良いと評判でぜひ購入できないものかと問い合わせも多いとか。


稲穂も頭を垂れてくれば稲刈りの目安です。今年の養老米、食べるのが楽しみです。


田んぼではどうし村おこし会の方から簡単な稲刈りのレクチャーを受け、早速稲刈りスタートです。


昔の稲刈りでは、草刈り鎌(刃にギザギザなし)のようなものを使っていたようですが、明治の初め頃から稲刈り専用の鋸鎌(のこぎりかま)を使うようになりました。束をしっかり握ってザクッとかまを入れれば容易にかることができます。


稲刈り初参加のお子様もかまを持つのも初めてですが、しっかりと刈っていました。楽しそうです。


今では稲刈りも機械が主流ですが、終始中腰での作業、昔の農家さんたちの大変さは想像を絶します。


1時間程度稲刈りをして休憩、道志村の名物酒まんじゅうをいただきました。道志村独特の酒かすの入った生地と甘さ控えめのあんこの相性は抜群です。


田んぼな中にも多くの虫たちがいます。休憩中でも虫を探しに夢中です。
田んぼの右の方にも注目、稲が倒れて窪んでいるのが見えるかと、これはイノシシの仕業です。最近では獣害も多くなってきているようです。


田んぼ約半分の稲刈りが終了しました。


刈り取ったら稲は、10束ほど纏めて紐で結んでいきます。


束ねた稲はご覧のように半分に割って逆さに掛けていきます。この時期田舎の田んぼではよく見る光景です。



はざがけです。
天日と自然風にさらして干すことでゆっくりと乾燥させ、お米の粒割れを少なくし、うまみ成分(アミノ酸)も増えて美味しくなると言われています。


養老の森代表理事の養老先生を中心に記念撮影。


こちらは養老先生に密着取材中のNHK撮影クルー、今回の稲刈りの様子も取材されていました。放送予定は来年ということですが詳細はわかりません。


BELAYからは道志村での「わさび田再生」から5年、収穫した生わさびを養老先生にお渡ししました。
以前にわさび田にも見にきていただき、そのときは苗を植えたばかりの頃、ついに念願かないました。

その模様はこちらから
https://www.mountain-products.com/features/BELAYERactSP01/



また今回の稲刈りには、この夏に販売した養老の森(代表理事・養老孟司)の活動を支援する Foxfire X BELAYコラボレーションTシャツを多くの皆さん着用して参加いただきました。
『暮らしの源流は森にある』という英字キャッチコピーと養老先生直筆の虫のイラストがレイアウトされたものです。


こちら若干数ではありますが再販していますのでご興味ある方はお早めにご購入いただければです。
こちらから
https://www.mountain-products.com/products/14009



ゆたかな森ときれいな水とおいしいお米です

BELAYでは、アウトドアブランド、ユーザー、フィールド参加型の『BELAYER act』というこれからの時代のライフスタイルを提案しています。
現在、世界では気候変動、環境問題に対する声が年々高まっています。環境問題への対策は、世界中の一人一人の自発的な動きが重要になり、自分たちが何をすべきか自分自身で考え判断するという時代に移行しています。

BELAY Inc.が提供するサービスをご利用される皆様(法人、個人問わず)が、未来に続く持続可能な社会を実現するため、“普段のライフスタイルが自然とサスティナブルな活動につながる仕組み”を提供します。

「養老の森」では様々な活動をしています。ご興味ある方はぜひこちらを御覧ください。
https://www.yoro-mori.com/

BELAYのわさび田再生プロジェクトもご興味あるかたは、ご気軽にお問い合わせください。
BELAYのコンタクトページこちらから
https://belay.jp/contact/

春の養老米の田植えの記事はこちらからご覧いただけます。
https://www.mountain-products.com/features/BELAYERactTaue2505/



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